TC700Ex(アナログ本質安全防爆無線機)をご使用されているユーザー様へ PD798Ex(デジアナ/デュアル方式本質安全防爆無線機)のご案内

TC700Ex(アナログ本質安全防爆無線機)をご使用されているユーザー様へ PD798Ex(デジアナ/デュアル方式本質安全防爆無線機)のご案内

◯アナログ簡易のTC700ExPLUS(アナログ本質安全防爆無線機)をご使用のユーザーへ

簡易無線局において、350MHz及び400MHz帯のアナログ方式の周波数は、平成34年(2022年)12月1日以降は使用できなくなります。(総務省)したがって、アナログ簡易無線のTC700ExPLUS(アナログ本質安全防爆無線機)も平成34年(2022年)12月1日以降はご使用頂くことはできません。なお、2016年12月をもちまして、製造終了となっております。(保守部品の供給は5年間)※メーカーからの情報

※Hytera社では本質安全防爆構造をもったデジタル簡易無線のリリース予定はありません。

◯アナログ一般業務用TC700ExPLUS(アナログ本質安全防爆無線機)をご使用のユーザーへ

一般業務用でご使用されておられますTC700ExPLUS(アナログ本質安全防爆無線機)は2016年12月をもちまして、製造終了となっております。(保守部品の供給は5年間)※メーカーからの情報

弊社では、危険エリアで無線機をご使用されるお客様には

一般業務用のPD798Ex

(デジアナ/デュアル方式本質安全防爆無線機)を推奨しております。

①最新モデルのPD798Exは、防爆性能においては新基準*1に準拠し、最高レベルの本質安全防爆構造 Ex ib IIC T4 Gb となり、水素にも対応しております。

◆ 「工場電気設備防爆指針 (国際整合技術2015)」
  (平成 27 年 8月 31 日、基発 0831 第 2号、
   独立行政法人労働安全衛生 総合研究所技術指針、JNIOSH -TR -46 -1及び 46 -6)
◆ 「電気機械器具防爆構造規格」
  (昭和 44 年 4月 1日労働省告示第 16 号)

②堅牢性も向上し、防塵防水性能IP67に準拠し、MIL(米国軍用規格)もMIL810C,D,E,F,Gに準拠しております。

  • 無線機内部への粉塵の侵入を防護します
  • 一時的(30分)に一定水深(1m)の条件で水没でさせても内部に浸水しません
  • 米軍軍用規格 MIL-STD-810 C/D/E/F/G 
 

カラー液晶 (日本語漢字表示)を搭載し、バッテリー残量視覚チェック・所属グループ/個別番号など無線機の状態を視覚的に確認可能です。

さらに、デジタル方式で導入いただけた場合、

デジタル化による様々なメリット

を享受頂けます。

◯騒音化でも肉声のみを忠実に再現するデジタル音声によりクリアな音声通信

クイックテキストメッセージの送受信(事前に登録したテキストメッセージを選択して送信)

◯中継機能付基地局無線装置(リピータ)を導入した場合、不感地帯を解消し、通信エリアが倍増

◯管理指令システム標準対応(コンピュータコンソールを介した通信 / GPS動態管理 / 全ての通話履歴、音声データ、移動経路等のデータ管理 / etc)

製品の詳細ぜひ、お問い合わせください。